よくある質問

イルムビューティーとはどんなサービスですか?

K-ビューティー商品を卸で仕入れると、自社ロゴ入りのストアと商品運用の自動化をあわせて提供するプラットフォームです。

K-ビューティー商品を卸で仕入れた事業者が、自社の名称・ロゴ・ブランドカラーでオンラインストアをすぐに開設し、仕入れた商品の詳細情報・販売可能在庫・注文・配送をサプライチェーンと連携して運営できます。商品登録や繰り返しの更新、品切れ処理は自動で行われ、販売者は集客と販売戦略に集中できます。

化粧品に自社ロゴが入りますか?

いいえ。ロゴが適用されるのはストアです。化粧品の既存ブランド・製造元・ラベルはそのまま維持されます。

ロゴ・名称・カラーはストア画面に適用されます。販売する化粧品の製造元・商品ブランド・ラベルを販売者のロゴに置き換える機能はありません。自社ブランド化粧品の製造は別途OEM・ODM契約で行います。

ワンクリックでストアがすぐに販売を始めますか?

トップページ・商品詳細・カテゴリ・カートは一度に作成されます。ただし決済(PG)審査、在庫の入庫、事業者確認が完了してから実際の販売が始まります。

ワンクリックとは、必要な入力(名称、ロゴ、カラー、テンプレート、商品セット、価格ポリシー)を済ませた後、繰り返しのサイト設定と商品登録を一度に処理するという意味です。プレビューはすぐに開きますが、決済事業者の審査・在庫入庫・販売者情報の確認は別の準備項目として表示され、すべて揃うと購入ボタンが有効になります。

商品登録や品切れ処理を自分で行う必要がありますか?

いいえ。サプライヤーが承認した商品マスターが自動で反映され、在庫は注文・出荷・返品検品の結果で自動更新されます。

商品名・成分・容量・画像・説明はサプライヤーが一元管理し、承認されたバージョンが連携中のすべてのストアに反映されます。販売者が設定したロゴ・紹介文・バナー・価格ポリシーは維持されます。品切れ・リコール・販売権限の期限切れは新規購入を即時に止め、価格の急変や在庫の不一致などの例外だけを例外対応にまとめます。

在庫はどこに保管されますか?

基本は事前仕入れ・委託保管です。仕入れた在庫をサプライヤーまたは提携倉庫に保管し、消費者の注文ごとに出荷します。

大量に仕入れた在庫は販売者の所有として区分され、サプライヤー・提携倉庫に保管されます。消費者の注文が入ると、使用期限の近い在庫から出荷されます。在庫の仕入れと資金負担がある仕組みで、無在庫・ノーリスクの販売ではありません。自社保管を選ぶ場合は、在庫・出荷状況を連携または直接入力する必要があります。

大量購入特典はどのように適用されますか?

初回の卸注文が確認されると基本ストアが開設され、期間ごとの認定購入額が基準を超えると基本利用料が免除されます。

特典の基準額・計算期間・猶予期間は購入前に公開されます。認定購入額はキャンセル・返品を差し引いた金額です。基準に届かない場合は事前にお知らせし、猶予期間後に有料へ切り替わります。すでに保有している在庫・注文・顧客データが遮断されたり削除されたりすることはありません。ドメイン登録料、PG手数料、配送・保管費、広告費は特典に含まれません。

販売価格はどのように決まりますか?

原価加算率、目標マージン率、手動価格からポリシーを選ぶと、商品ごとの販売価格が自動で計算されます。

原価10,000ウォンに加算率30%を適用すると13,000ウォン、目標マージン率30%を適用すると10,000 ÷ 0.7 ≈ 14,286ウォンです。両者は別のポリシーなので画面と計算で区別します。決済手数料・梱包費・送料補助・プラットフォーム手数料を入れると想定貢献利益を表示し、基準を外れる価格変更は既存価格を維持したまま承認を求めます。

消費者の決済代金は誰が受け取りますか?

販売者が直接契約した決済代行会社(PG)を通じて販売者に精算されます。プラットフォームは消費者の代金を預かりません。

各ストアは販売者名義のPG契約で決済を受け、プラットフォームは販売者の決済連携と審査状況を確認します。プラットフォーム内のウォレットや独自のエスクローはなく、消費者のカード情報も保存しません。

サプライヤーはどのように参加しますか?

事業者確認とブランドごとの販売権限の確認を経て、商品マスター・供給条件・画像の利用範囲を登録します。

サプライヤーは企業確認とブランド販売権限(国・チャネル・期限)を提出し、商品マスターをポータル入力またはCSVで登録します。画像・説明の再利用範囲(コンテンツ利用権)を定めると、承認された範囲内でのみ販売者のストアに掲載されます。委託保管・出荷が可能な場合は倉庫を登録して消費者の注文を出荷します。

事業者確認バッジは正規品・品質の保証ですか?

いいえ。事業者確認は提出された事業者情報の確認にすぎず、正規品・効能・安全性を保証するものではありません。

事業者確認、ブランド販売権限の確認、書類審査、取引実績はそれぞれ別の表示です。どの表示も正規品・効能・安全性の保証としては使わず、確認バッジや表示順位を販売することもありません。

FDA承認の化粧品だけを扱っていますか?

FDAは化粧品の施設登録・製品リスティングを承認せず、証明書も発行しません。そのため「FDA承認」という表示は使いません。

米国MoCRAの施設登録・製品リスティングは承認制度ではありません。該当資料は「登録・リスティング資料」としてのみ管理し、承認バッジは作りません。EUのCPNPも製品通知制度として扱います。

プラットフォームの収益はどのように発生しますか?

サプライヤーと合意した供給取引手数料、特典基準未達時の基本利用料、高度な機能や物流連携サービスの対価です。

消費者の購入代金全体をプラットフォームの売上として計上することはありません。卸取引額・小売取引額・プラットフォーム収益を分けて管理し、仲介手数料と直接流通マージンを一つの取引に混ぜて表示しません。